7年使用のミシン・SC207をメンテナンスに出してみた

ハンドメイド

ずっと調子よく使っていた家庭用ミシン・SINGERのSC207の調子が悪い。どうやら、自動糸調子が合っていないようで縫い目が波打つようになってしまったので、ミシン屋さんにメンテナンスをお願いしてみました。

その時のことをまとめましたので、糸調子で困っている方はご参考にどうぞ。

自動糸調子の不調は内部で調整、違和感を感じたらメンテナンスへ

SC207は、自分で糸調子を合わせなくても、自動糸調子機能によってきれいな縫い目を保ってくれます。

もちろん、さらに美しい縫い目を追求する方は、生地や糸に合わせて調整する必要があると思いますが、簡単な袋物やちょっとした子供の洋服なんかは、そこそこ縫い目が整っていれば十分なので、自動糸調子機能はとても便利です。

この自動糸調子、下糸は水平釜のところ、上糸は機械の内部で調整しているそうです。私のSC207の場合、上糸も下糸もどちらもかなりゆるんでいたらしく、この道50年のミシン職人さんが糸をかけただけで一発で見極めてくれました。すごい。

ネットで「糸調子 波打つ」と検索してみると、水平釜のミシンはボビンに巻かれた糸が減ると軽くなるのでそのために糸調子が狂う、と書かれている記事を見つけました。

でも、そもそもこれまで7年間、下糸を使い切るまで縫っていても糸調子が狂うことなんてなかったので、やっぱりメンテナンスの時期がきたということでしょうね。

水平釜はときどき自分で外して掃除した方がいいよ、と教えて頂きました。フリースなんかを縫うとほこりがとても貯まるので、そういうのでも糸調子は狂いやすくなるそうです。

たしかに、最近中を開けてまで掃除はしていませんでした。反省反省。

メンテナンスは定期的にというより、違和感を感じたらで良い

今回のように、職人さんが触ればすぐにゆるみが分かるとなるのなら、定期的に見てもらった方がミシンにとっては良いのか?と思ったので質問してみたのですが、「音が変だとか、縫い目がおかしいとか、何か違和感が出たらすぐ持ってきてくれたら大丈夫だよ」とのことでした。

今回は中を開けて全部掃除、調整をしてくれたそうで、通常メンテナンス代10000円でした。私はお店のLINEに登録しているので、20%オフの8000円で修理して頂くことができました。

私はこの頃よくミシンを稼働するのですが、人によっては時々しか使わないこともあるでしょうし、やはりメンテナンス時期は「いつ」とは分からないものかも知れません。

Emily愛用のSINGER・SC207はこちら

私が愛用しているSINGERのSC207について詳しくはこちらの記事にまとめてあります。最新機種のSC227の参考にもどうぞ。

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