【SINGER】7年使用した感想!モナミヌゥプラスSC200シリーズ徹底レビュー!【ミシン】

ハンドメイド

ミシンが欲しいなぁと思ってネットで調べてみても、安いのから高いのまで様々な機種があって分かりにくいですよね?

「初心者だけど赤ちゃんに何か作ってあげたい」「入園グッズを簡単に作りたい」「慣れたら洋服も縫ってみたい」「上達しても使えるミシンが欲しい」このようなことはミシンを購入しようとしている人なら一度は考えたことがあるはず。

ミシン歴7年のEmilyがおすすめする機種なら、これらの望みは全部叶えることができます! そして、初心者から上級者まで満足できるミシンだと思います。

この記事を読んで欲しい人
  • ミシンを買いたいけれど、どれを買ったらよいか迷ってる人
  • 初心者だけど、慣れたら色々な物を作りたい人
  • ミシンを途中で買い替えたくない人
この記事を読むと分かること
  • SINGERのミシンSC200シリーズの使い心地
  • おすすめのミシン屋さん

Emilyのミシン歴

EmilyがSINGERのミシンSC207で作った園児用スモック

冒頭でEmilyはミシン歴7年と書きましたが、使い始めは小学生のころでした。自宅にあったけれどあまり稼働してはおらず、いたずらにちょっと縫ってみるだけ。

あの頃はまだ足ふみミシンで、その後電子ミシンになりましたがすぐに糸調子が狂ったり糸が絡んでみたり……懐かしいですね。夏休みの自由研究に、クッションを縫ってみたりしたものでした。

現在は自分で購入したミシンSC207を使用して7年が経ちました。このミシンを購入したのは、娘が生まれる前に何か作ってみたかったのと、もともとハンドメイドが好きなので長く使えそうなミシンが欲しいという理由からでした。

初めはスタイやハンカチから始まり、ベビー服を縫ってみたり。最近では、小物や入園グッズの販売も時々行っています。

7年使用したから分かる長く使えるミシンの条件とは

ミシンをこまめに使おうとすると、動作が安定していて思った通りにサクサク縫えるということが大事!

「ちょっとミシンで直したい」「ちょっとミシンで作りたい」と思っても、糸調子が合わない! 縫い目がつれた! とやっているうちに、嫌になってもうやーめたとなるのが関の山です。

そういうことは何も考えず、ただひたすら「縫う」ということに集中できるということは、ミシンを楽しむ上で本当に大切なこと。

SINGERのコンピュータミシンSC200シリーズの機能

Emilyが7年使っているSINGERのミシンSC207 2019年11月現在の最新機種はSC227

表にしてまとめます。ついている機能は無駄がなく、かつ必要な機能ばかり!

自動糸通し自動針糸通しダイレクト模様選択
自動糸切り液晶画面全自動ボタンホール
ニュースレッディングシステムワンタッチスローボタン水平全回転ガマ
ワイドなソーイングスペース下糸巻き自動停止段違い押えボタン
7枚送り歯止め縫いLED手元ランプ
静音設計使用説明DVD送り調節(ぬい目の長さ調節)
振り幅調節お知らせランプ針上下ボタン
ドロップフィードフリーアームコードリール
手縫い風キルトステッチ大型テーブル(オプション)フットコントローラー(オプション)
シャーリング押え(オプション)キルティング押え(オプション)レザー押え(オプション)
上送り押え(オプション)

これだけの機能がついてきます。この表はSC200の機能です。私の持っているSC207は、基本のSC200の改良版かつミシンジャパンオリジナルの機種です。

SC207は、糸巻立ての蓋の部分が透明ではなく白で中が見えない仕様になっていてすっきりした見た目だったり、本来ならオプションの大型テーブルとフットコントローラーが初めから標準装備でついてきたりします。

フットコントローラーは両手を使って安定して縫うためには絶対に必要です。作業のスピードも縫い目の正確さも変わります。

「ただ、縫う」ことの難しさ

3万円以下の低価格帯ミシンも使ってみたことがあるのですが、全然使い勝手が違いました。「そうは言ってもまっすぐ縫えれば良くない?」と思う方もいらっしゃるかも知れません。

ただまっすぐ縫うにしても、糸調子が合っていないと糸が絡まるし、布の種類や厚みによって変えなくてはいけません。

布の厚さは生地の厚み自体もそうですが、折り返した部分や重なった部分を縫う時には変わってしまいます。 それが私のSC207は全て自動で調整してくれますので、本当に「ただ、縫う」ことができるのです。

糸調子や押さえ圧を自動で調整してくれる機能のおかげで、どんな生地を使っても縫い合わせる時に困ったことがありません。

「縫う」以外のところをカバーしてくれる機能

私は、ミシンで生地を無心でがーっと縫うのが好きです。針を落とし、フットコントローラーをゆっくりと踏み始め、縫い線の目星をつけた場所に針をすすめる。この瞬間のために、裁断もアイロンかけもしつけも頑張っていると言っても過言ではありません。

しかし、ミシンで縫うというのは、機械で全自動のような気がするのですが、意外と手動でやらなくてはいけない作業がこまごまとあります

糸を通し針穴に入れ、縫い始めの糸をそろえて、押さえを水平に降ろし、縫い終わったら糸を切って……

SC207は、この作業もカバーしてくれる機能がついています。糸の通し方はミシンに書いてあってその通りにすいすいと通すだけですし、針穴に糸を通すのも自動で行える部品がついています。

また、自動糸切り機能があなどれません。縫い終わった時にボタンひとつで糸をピッと切ってくれるのはいちいちハサミを持たなくても良いし、次に縫う時に下糸は水平ガマにおさまっていて引きそろえる必要はありません。上糸だけを押さえて縫い始めれば、きれいに縫うことが出来ます。

豊富な縫いパターンは55種類

もう一度言いますが、「まっすぐ縫えれば良くない?」と思う方はいらっしゃるでしょう。しかし、もしあなたが、入園グッズ以外に洋服や小物も縫ってみたいな~と少しでも思うなら縫いパターンは多い方が良いと断言します。

このSC207はいわゆる「家庭用ミシン」で、ロックミシンとは違います。しかし、この豊富な縫いパターンとパワフルなミシンの仕様のおかげで、生地の端処理もきれいに行うことができます。

ジグザグ縫いのパターンだけでも複数あって、通常のジグザグ縫い、端処理のジグザグ、ニット生地を縫うための伸縮ジグザグ、など本当に便利です。

低価格帯のミシンだと、このジグザグ縫いのパターンが2つくらいしかないこともあり、いろいろな物を縫う、ということは難しいのではないかと思います。

私は入園グッズも、娘の洋服も、じんべいも、ニット帽も、レオタードもこのミシンで作っています! 縫い合わせから布端の処理、ギャザーもファスナーもボタンもなんでも来い、です。

重たいミシンは頑丈なミシンである証拠

豊富な機能でコスパ良しのこの「SINGER/SC200」シリーズのもう一つの推しポイントは、重いこと。これは、内部の部品が金属製であるためです。

低価格のコンパクトなミシンは、この内部の部品がプラスチックで出来ていることが多いです。普通、これだけ金属製の部品で頑丈に作るためには、この価格帯のミシンではなかなか難しいそうです。

そのため、静音設計でかつ安定性があります縫う時のパワーもあり、今まで薄地から厚地までいろいろな物を作ってきましたが本当に困ったことがありません。故障らしきあやしい動きも今まで7年間出たことはありません。

万が一故障しても、5年という長期保証がついていますから、安心して使うことができます。ハードケースも標準でついてくるため、保管も便利です。

おすすめの機種とミシン販売店

SC-200シリーズの魅力をお伝えすることは出来たでしょうか。自分が使っていて最高なので、中堅クラスのミシンを探している方には是非!おすすめしたいです。

2019年11月現在の最新機種SC227は、押さえ圧調整機能が追加されています。

私はミシンジャパン楽天市場店で購入しました。このお店で購入したメリットはこちら↓

  • 実店舗よりも安い
  • 購入前に電話で相談に乗ってくれる(とても丁寧でした!)
  • 通常はメーカー1年or3年保証のところ、レビューを書くだけでお店の5年保証をつけてくれる
  • 糸巻立てが収納されている部分の蓋がクリアでなく白に統一されている
  • ボビン10個+ボビンケースプレゼント
  • ワイドテーブル、フットコントローラー、ハードカバー標準装備
  • ポイント10倍で実質5万円を切る破格、さらに値引きクーポンがあることも!
  • 送料無料

ポイントやクーポンでかなりお得に買える上、5年の延長保証がとてもありがたいです。通常はオプションのフットコントローラーもセットでついてくるなんて、もうお得しかありません。

このSC227は、少しでも洋裁に興味があっていろいろ作ってみようと考えている方には是非おすすめしたい機種です。

楽しいミシンライフを!

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