【マクドナルド】卵乳アレルギーの長女が食べられるバーガー7品【2021年夏】

アレルギー

先日マクドナルドの「チキンフィレオ」バーガーをクリアした長女。

(ソースには卵が含まれるので作る時に抜いてもらっています)

マクドナルドのバンズには乳が含まれているのですが、それを「食べられる」と判断した理由はこちらの記事をごらんください。

これだけでも嬉しくて、あれから何度も食べているのですが。

Twitterで相互フォローさんとお話していたら、他にも大丈夫そうなバーガーがあるということに気づきました。

ということでこの記事では、卵・乳アレルギーの長女が食べられるものをまとめました。

ただし、バンズには乳が含まれていますし、原材料は変わることがよくあります。また、コンタミネーションも起こりえますのでご注意ください。

参考までに、長女の乳アレルギーの状態は次の通りです。今回は、卵は除去で考えています。

2021年7月現在の長女の乳アレルギーの程度
  • 超熟4枚切り 2枚食べても症状なし
  • 牛乳は2.4mlまで無症状
  • 牛乳2.4ml+超熟4枚切り1枚を食べても平気(経口負荷療法中)
  • 誤食によるアナフィラキシー経験あり(エピペンを所持しています)

アレルギーの程度は人それぞれです。経口負荷療法には危険が伴う場合がありますので、アレルギー専門医の指導のもと摂取するのが望ましいです。アレルギー専門医の検索はこちら

卵・乳アレルギーの方の参考になれば幸いです。

ご自分のアレルギーの状態に合わせて、慎重にご判断ください。選ぶ楽しみが増えますように。

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卵乳アレルギーの長女が食べられるバーガー(ソース抜き)

マクドナルドの「ハンバーガー」
「ハンバーガー」はバンズの乳がOKならソース抜きの対応をしなくても食べられる

マクドナルドのアレルギー詳細情報から、長女の場合、卵入りのソースを抜けば食べられそうだと判断したバーガーはこちらの7品。(2021年7月現在)

バーガー名卵(ソース抜きで対応)
てりやきチキンフィレオスイートレモンソースセサミバンズ
てりやきマックバーガースイートレモンソース セサミバンズ
スパチキスパイシーソースセサミバンズ
スパビースパイシーソースレギュラーバンズ
チキンクリスプイエローマスタードソースレギュラーバンズ
チキンフィレオオーロラソースセサミバンズ
ハンバーガーなし(コンタミあり)レギュラーバンズ
長女はバンズに含まれる乳は無症状で摂取可能、卵は除去が必要

安全のためしつこくお伝えしますが、うちの長女はバンズに含まれている乳は無症状で食べることが出来るため、OKとしています。

2021年7月現在、チキンフィレオとハンバーガーはクリアしました。

これで、レギュラーバンズもセサミバンズも大丈夫と判断できます。

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食べられるかどうか、判断した過程

マクドナルドは原材料に関する情報をたくさん載せてくれており、さらに「材料を抜く」というカスタマイズも可能なため、便利ではありますが、その中から選んで食べるのは慣れていないとややこしかったりもします。

アレルギーが分かって間もない方には、情報が多くて逆に見えてこないものもあるかと思いましたので、私がどう判断したかを細かく書いてみました。

どこを見て食べられそうだと判断したか
  • その1
    アレルギー詳細情報を見る
  • その2
    乳がバンズ以外に含まれているバーガーは除く
    • えびフィレオなどの「シュリンプポーション」
    • フィレオフィッシュなどの「フィッシュポーション」
    • マフィン系バーガーの「オイル」
    • チーズバーガーなど乳製品がメインのもの
  • その3
    卵がソース以外に含まれているバーガーは除く
    • ベーコンを使っているもの
    • エグチなど卵そのものがメインのもの
  • その4
    残ったバーガー7品を詳しくチェックし、判断する
  • その5
    実食、状態観察
    • ソース抜きを目視で確認
    • ゆっくり食べる、一気食いしない
    • 念のため何度か食べてみる

こんな感じで選び出したのが、上の7つのバーガーです。

「シュリンプポーション」や「チーズ」のような、“メインで挟まれている、そのものが美味しいもの”は除去してもつまらないバーガーになると思ったので、はじめから「食べられない」として除外しました。

ソースを抜くのは簡単に伝えられるし、本当に抜いてくれたかどうか目視で確認できるため、「卵がソースだけに含まれるバーガー」はOKとしました。

実際、抜いてもらったときは目印のシールを貼って作ってくれるので、事故防止に役立っていると思います。

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補足情報・同じ材料を使っているものもあるよ

詳細情報をチェックすると、2021年7月現在、バーガーだけで52種類分の情報が載っています。

でも、当たり前かも知れませんが、52種類のバーガー全部が違うものを使って作っているわけではありません。

例えば、

選び出した7つのバーガーに使われているもの
  • バンズは「セサミバンズ」と「レギュラーバンズ」の2種類
  • 「チキンクリスプ」と「スパチキ」のパティは同じ「チキンクリスプパティ」
  • 「ハンバーガー」と「スパビー」のパティは同じ「ビーフパティ」
  • 「シャカチキ」と「チキンフィレオ」のチキンは同じ「チキンパティ」
  • 「倍」がつくバーガーはパティの量が増えているだけで材料は同じ

と、なっています。これは、店舗もしくはお客様相談室で確認済みです。

うちは小学生の長女が食べるために選んだので、パティが同じならスパビーじゃなくてハンバーガーでいいか。と判断します。

でも、両方食べてみたい方にとっては、片方がクリアできたらもう片方も「大丈夫そう」と判断しやすくなります。

チキンクリスプパティ、ビーフパティ、チキンパティにはそれぞれ卵も乳も含まれていません。

詳細情報を見れば、他のバーガーについても判断できるかと思います。

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まとめ・選んで食べられるって嬉しい!

アレルゲン情報が書いてあるだけだと、「卵」「乳」と書かれていると、もうその時点で食べられないと判断するしかありません。

それでも、書いてあるだけありがたいのですが、マクドナルドはひとつひとつの材料のアレルゲンを書いてくれているので、より選びやすくなっています。

店舗でのコンタミには注意する必要はありますが、それさえ大丈夫なら食べることができるというのは、アレルギーのある人や特定の材料を避けている人にとって、とても嬉しいことです。

また皆さんに有益な情報を見つけたら記事にまとめたいと思います。

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