ヘルプマークと缶バッチ作成キット

アレルギー

先日キャンドゥに行ったら、「缶バッチ作成キット」というものを見つけました。

どうやらコピー用紙をくるみボタンの要領ではさみ、缶バッチが作れるものらしい。

これでヘルプマーク風の缶バッチを作ったらちょうどいいんじゃない…!?

食物アレルギーの長女の薬のポーチに、市役所でいただいた「ヘルプマーク」をつけているけれど、ちょっとかさばるので何か他にいいものはないかな~と思っていたところでした。

ということで、さっそくヘルプマーク風缶バッチを作ってみました。

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「コレサポ」シリーズ 缶バッチ作成キット ¥110(税込)

キャンドゥ「コレサポ」シリーズ 缶バッチ作成キット
キャンドゥ「コレサポ」シリーズ 缶バッチ作成キット

「缶バッチ作成キット」は、(株)ハピラが作っている「コレサポ」シリーズのひとつです。

64~68g/m²のコピー用紙(一般的な厚さ)に付属のフィルムシールを貼ってカットし、くるみボタンの要領で作ります。

くるみボタンはハンドメイドが好きな方ならよくご存じかと思います。くるみボタンをご存じない方も、説明を見れば簡単にできるものなので大丈夫です。

パッケージ裏の説明書はこちら。

缶バッチ作成キット裏面の説明書

缶バッチ作成キットは、「作成台座+専用パーツパック」「専用パーツ4セット」の2種類あります。

ひとつだけ作るなら台座+パーツの方だけ買えば大丈夫です。うちは子どもが他にも作って遊ぶかなと思ったので両方買ってみました。

缶バッチ作成キット用ホログラムシール

別売りですが、ホログラムのシーもあったので買ってみました。子どもたちの自作用に使ってみます。

ではさっそく、ヘルプマーク風缶バッチを作っていきます。

ヘルプマーク風の缶バッチを作ってみました

ヘルプマーク風自作缶バッチ

簡単にデザインしたものをプリントアウトします。インクが乾いてから作るように、と説明には書いてありました。

なので、寝る前にプリントアウトし作るのは翌日にしました。

インクが乾いたら、フィルムシールを貼りつけ、カットします。

カットしたものを台座にセットし、ずれていないかチェックしてから打ち具を使って押し込みます。

安全ピンを引っぱってみて外れなければ完成です。簡単ですね。

ポーチにつけてみました。ヘルプマークよりもかさばらずいい感じです。でもヘルプマークの方が鮮やかな赤色で、断然目立ちます。どちらが良いかは、何を優先して考えるかだと思います。

もしお試しで作ってみたい方は、PDFをダウンロードできるようにしましたので参考にしてください。PDFの二次配布はしないようお願いします。

まとめ

ヘルプマークに関しては、やはり本物を使うのがいちばん目立って良いのかな、という気がします。

シリコン素材でぼろぼろになることもないし、鮮やかな赤色でとても発色がよく、遠くから見てもはっきり分かります。

ただ、うちの場合は、とりあえず長女が日常でポーチを持ち歩くのにコンパクトな方が使いやすいので缶バッチを作ってみました。

どういう方法が良いかは、本当に人それぞれだと思います。

うちは、「長女がエピペンを持っている」ということは周りの人に大分浸透していて、何かあった時にこのポーチに入っている、ということが分かればひとまず安心です。

現在のところ道を歩いていて何の猶予もなく意識を失って倒れたこともないですし、基本的には自分で扱うものなので、今はこれで良いかなと思います。

どういう方法が最善かは、今後もその都度長女と一緒に考えていきたいです。

おまけ・子どもたちの自作缶バッチ

長女作ぬりえの善逸と次女作シール+色ぬりの缶バッチ

コピー用紙があれば簡単にできるので、子どもにも作らせてあげました。

長女はぬりえを、次女はシール+色ぬりしたものを缶バッチにしてみました。フィルムシールは別売りのホログラムシールを使っています。

裏のパーツを押し込むところは大人の力が必要ですが、それ以外はこどもでも簡単にできます。(シールがすぐよれてしまうので、そこだけ難しいかも知れません)

手軽にすぐ完成して、とても喜んでいました。

自分だけの目印にもなるので、ピンにさえ気をつければ、子どもの持ち物にも手軽につけられて良いですね。

自分だけのオリジナル缶バッチ、ぜひお子さまと一緒に楽しんでください。

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