食物アレルギー患者の救世主!?家事代行(料理)を依頼する時の注意点3つ

家事

先日、タスカジで料理代行3時間を依頼しました。これが本当に良かったので、ぜひ皆様におすすめしたいと思っています。

私のブログを読んで下さる方は、私の長女のように食物アレルギーの方も多いと思います。

食物アレルギーだと細やかな配慮が必要なこともありますが、そんな方でも安心して家事代行を依頼できるように、注意すること3つをまとめました。

この記事をご参考に家事代行を依頼する時は、ご自分の体調やアレルギーの程度に合わせた方法でお願い致します。

食材・調味料には「OK/食べられない」の目印をつける

OK/食べられないが書かれたシール
Daisoのラベルシールに書き、調味料からツナ缶などあらゆるものに貼りました

家事代行で来てくれる方は、中には詳しい方もいらっしゃるかも知れませんが、アレルギーについては無知だと思って準備するのが無難です。

我が家にあるものはほとんどのものをアレルギーの長女も食べることはできるのですが、一部食べられない食材もあります。

だから、食べられるか食べられないか、考えなくても一目見たら分かるようにあらゆるものにシールを貼りました。

初めはアレルゲンを書こうかと思ったのですが、結局「食べられない」ことが分かれば良いので、写真のように書きました。

安全対策としては、よりシンプルで分かりやすい方法が良いです。

忙しい調理中には「何が入っているか」よりも「〇・×」とした方が直感的に分かると思います。

専用の調理器具が必要な方は事前に伝える

家事代行は、基本的に依頼者の自宅にあるものを利用して家事を代わりに行うものですが、私が依頼した方は、ルクエのスチーマーを持参されていました。

お話を伺うと、料理を依頼される方はふだん全く自炊しない方も多いそうで、調理器具が全然そろっていないということも多いそうです。

それで仕事がしやすいように、ご自身で工夫されているのだと思います。この状況は、調理しているところを見ていて初めて気づいたことで、あらかじめこちらには伝えられてはいませんでした。

長女はきちんと洗ってさえあれば食器や調理器具の共用は大丈夫なので良いのですが、アレルギー反応の強い方は専用の物を用意している方もいらっしゃるかと思います。

そのような方は、「自宅にある専用のもので調理して欲しい」と事前に打ち合わせし、当日も使って良いものをしっかり伝える必要があると思いました。

細かい指示は目立つところにメモを貼る

私が依頼した「タスカジ」では、キーパーさんとあらかじめ個人的にメッセージをやりとりすることができます。

そのため、先ほどの「食器の共用はダメ」などの件もあらかじめ伝えておくことはできます。

しかし、初めて訪問した家では勝手も分からないですし、そもそもアレルゲンを抜いた調理などは初めての方がほとんどだと思うので、守って欲しいことなど細かい指示はメモにしてキッチンに貼っておくと親切ですし確実だと思います。

安全のためにも、時間を無駄にしないためにも、見れば分かるようにしておくと良いですね。

まとめ

アレルギーの人が食べる食事は、少し気をつけなければならないことがありますが、その点さえ理解してもらえれば「個人が受けるサービス」である家事代行は相性が良いのではないかと思いました。

惣菜も、外食も、ふだん私たちは「多くの人向けに作られたもの」から自分が食べられるものを探して選んでいますが、家事代行は「個人に合わせて」行ってくれるので、安全で個別性の高いサービスが受けられると感じました。

自宅内でのコンタミネーションは考えられますが、調理器具の洗浄など、少し注意してもらえればお店の調理場に比べて格段に安全なのではないかと思います。

アレルギー患者が食べられる食事作りを日々行うのは大変なことなので、少し準備するだけで誰かに任せることができるのであれば、ぜひ家事代行を使ってお休みすることをおすすめします。

私は3時間依頼して食事作りの負担が減り、とても楽になったことを感じました。

「〇日になったら食事を作りに来てくれる」と思うと、それまでの間自分で頑張ろうと思うことができます。

その時の感想をまとめた記事もありますので、ぜひ参考にして頂いて家事代行を検討してみてください。

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